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日常を あるがままに

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こどもの日 

5日 全体にモァ?ってガス模様に吹く風も冷たく昨日の暖かさは無いよ。
昨日 5月3日のロング・ドライブ?知床横断道路?の詳細を書いたのだけど・・・・・・
何故かエラーで ぶっ飛んだ???∞?無限大?ショック ガク↓
そんなんで 本日はこの一枚だけにしておきましょう。
斜里岳
秀峰 斜里岳 (清里町 緑清荘裏手より15時撮影)
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爽快でしたよ?ピヤシリ山 

本日5月1日 天気も上々17℃とか、昨日は夏日(22℃?)になったけどまあ良しとしよう。
先日 4月29日「昭和の日」
下川町山岳会主催「第43回ピヤシリ登山会」に行って来た?
昨年初めて参加して今回は2回目なのだが今年は体調がすぐれず・・・前夜まであれこれと♪思案橋ブルース♪だったのだが 4時寝起きに薬を飲み腰にはコルセット巻いて行くことに決定!。
参加者総勢52名小・中・高校生も元気一杯スタスタどんどん足は速いよ?
おじさんは「ゼーゼー ハーハー ついて行くのが精一杯
まずはいただき目指して?えいこらしょ
目指します。
昨年同様お天気にも恵まれたのだが期待した「利尻岳」の眺望はならずとも手前には「ウエンシリの山々」後方に「天塩岳」その後方には「大雪山」が眺望でき
気分は爽快
強風のため山頂では記念写真を撮りあたふたと下山
帰りは 皆さんお楽しみ?尻滑り?でワイワイ「キャー」って歓声がコダマします。老いも若きも・・・・日常を忘れ。
滑る人見る人 ミニスキーを楽しむ人 様々で 一時を堪能します。
sirisuberi.jpg
siri.jpg
ki.jpg
登山口までは町がこの日のために除雪がしてあり・・・鹿達の散歩に歓声をあげ・・・
蕗の薹、水芭蕉、エゾノリュウキンカが一行を迎えてくれました。
帰路五味温泉で疲れを癒し
健康に感謝した一日でした。

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魅せられて・・・ 

いつもなら、前夜から準備万端なのだが
今回に限りどうも気が進まない・・・ここのところ大展望には恵まれていないし・・・
9月21日 03時30分 目覚め 「やっぱり行こう 今日しかない!天気予報を信じて」
      不思議なもんだ 好きな事だと目覚まし時計が無くとも起きられる。
      これも飲酒を控えている「効能だろうか?」「歳なのか?」
      04時10分 あたふた身繕い出発だ?通い慣れた道もこの時期は真っ暗だヨン。
      峠を越え向かう先には、大雪の山並みがパッチリと
      期待を胸に進むと・・・・・
幻想的
素晴らしい光景が広がって・・・なんだか「最良の日」になる事を感じさせてくれる予感?
層雲峡に入り、最近出来た24時間コンビニに寄り食料調達
大雪湖?防災センター?
06時15分 大雪レイクサイト駐車場着 大勢の人達がわんさか 駐車場も昨年(9月30日)よりもビッシリで係員の方に誘導され「奥へ奥へ」は大賑わい・・・そそくさ準備してシャトルバスへ
紅葉期の交通規制 高原温泉?銀泉台 (沼巡り・緑岳・赤岳コース)
  9月12日?9月28日迄の間、交通事故防止、地球環境保護の為に実施されている。
  
そんな訳で駐車場を起点にしてー銀泉台 赤岳?緑岳 高原温泉ーへの縦走が可能な日は
20日?23日までと限られている。まさに20日しかチャレンジ出来ない
07時00発 バスへ・・・さながら?ラッシュ!?奥へ進み・・・
出会い?「okoppeから・・・」とか聞こえてきたよ?ふっと見上げると
「あれ!なんで?何年ぶりかな?」置戸町から奥様と来たというonoderaさんでした。
懐かしいやら・・・高原温泉までと言う・・・「一緒に行って良いですか?」って
「良いとも」?約30分林道を走るガタガタ騒音をものともせずに大きな声で
「あれやこれや」 乗り合わせた乗客の皆さん「ご免なさい」
あっという間に銀着台?何時もなら両側ビッシリと車が駐車しているが
余りにもアッケラカンとした登山口。
銀泉台
誘い?
07時45分 入山届け記帳 彩りに魅せられあの頂へ進みますよ?
昨年9月30日高原温泉沼巡りでは雪と紅葉の絶景(下から)が余りにも素晴らしく感動させられて・・・
今年は上(緑岳)からの絶景を期待して心待ちしたー今日と言う日ー

見上げると
来たよ?来ましたよ?来て良かった待っててくれましたよ?
見とれてばかりは駄目よ?先へ進みます?
kanataniha.jpg
彼方には・・・・・山々が連なり・・・
見下ろすと・・・・バスがピストンで運んでくれている道が・・・
見下ろすと
これまた見事な 色彩が?
konntorasuto.jpg
次からつぎから見事なコントラストで向かえてくれます
天を仰ぐと?燦々と・・・・・?

見上げるとtenn
置戸町onoderaさんをご紹介致しますね?
onoderaさん
ご夫妻で山を楽しんでかれこれ十年とかベテランですよ?。
ちなみに氏とおっちゃん(私)とは同年ですが・・・氏の体力、健脚には脱帽いたしました
山頂へ向かうにしたがい風が強くなり・・・おっちゃんはレインを着たけど氏は半袖だ?
シャッター切るにも揺れる身体を踏ん張りながら
10時15分 赤岳通過
うすら寒いよ?68kgが揺れる?だけど前回は展望出来なかった北海道のテッペン旭岳?お鉢平?黒岳や北大雪は勿論の事、斜里岳、二ペソツ、トムラがハッキリとその姿を現したよ。山名がゴチャゴチャになり
解らなくなってきた。十勝連峰が鮮明に・・・大展望とはこの事か・・・・
ryousennkara.jpg
小泉分岐からおっちゃんには未知の緑岳?高原温泉へ向かいます。
なが?い なが?い 下り道 黙々 緑岳へ
midoridake he
右手には白雲岳が・・・・・やがて白雲避難小屋・・・正面には・・・トムラウシが・・・・・
またまた鮮やかな絶景が向かえてくれます。
midoridake he 2
11時30分 緑岳着?風強く?素通り 松浦武史郎さんご免なさいね、思いに耽れなくって・・・
出会い2 「おや?・・スノーシューでお世話になったビジターセンターの方が」ご挨拶をして下ります・・・・・・
急な斜面ですね?気を付けなくては・・・慎重に〃下の写真を下る訳ではありませんよ。

kore.jpg
これこれ この展望を期待して・・・・・来て良かったよ? 
やっと上から高原沼を見下ろすことが出来たよ
この目で見れた満足・・・高根ヶ原の奥には・・・トムラがハッキリと・・・・・ワンダフル!
昼食タイム?ゆっくりと山の話を聞きながら飲んだビール旨かったなァ?
       onoderaさん貴重で楽しみにしていたビールをご馳走して頂き申し訳ございませんでした。
これからマタマタ紅葉の中を進みますよ?
midori.jpg
飽きさせないよ?魅了されっぱなしだよ?
midori2.jpg
13時20分頃なんだけど・・・・・・太陽が霞んでる?

振り返り
midori3.jpg
それにしても急な登りだよ。ヤレヤレ 良かったな?銀泉台からで・・・逆だと・・・
midori4.jpg
急なんで慎重に下るだけだよ・・・・・だけど見とれてしまうんだよね?
13時45分 高原温泉登山口無事到着

圧巻の山行きでした。
お世話になりましたonoderaさん色々ありがとうございました。
山の名前、山行きの様子、経験等聞かせて頂き感謝申し上げます。

14時00分 行列してバスに乗り
14時35分 大雪レイクサイト駐車場着

再会と何時の日かの山行きをお願いしてonodera氏ご夫妻と別れる。

氏と会わなければ楽しみも半減したはずだ。
心から感謝申し上げます。

札幌のhunahasiさんは紅葉探勝されたのかな?













  
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とぼとぼ・・よれよれ・・ニセイヘ 

mizutama.jpg
9月14日(日)
少年の如く・・期待に胸を・・
04時40分 出発?滝上町を過ぎ浮島峠へと・・・・・
ukisima touge he
 いつ通ってもこの直線道路は気持ちがルンルン
 期待しても良いのかな?
 「素晴らしきかな展望の山=ニセイカウシュッペ山(1878.9m)」と称される人気の山は果たしてご機 嫌で迎えてくれるかな?
06時40分 登山口着?ガス・ガス・・!ウヘこれは参った(ガク
 天気予報では・・・当てに出来ない「○心と秋の空」
 にはならないだろう、それに暖かいし・・・・
 国道からゲートを通過してからの林道の長いこと(おおよそ10km)
 展望が良ければ楽しめた(しっかりと路面を見ていないと逸脱のおそれあり)のにな。
 既に車は6?7台が。登り始めている人もいるし・体操をしている人も
07時12分 入山届け記帳?7組目で9人目 夫婦(カップル?)が多いよ?
 さ?て「よれよれ・・・とぼとぼ の始まりだ?」
tozannkuti.jpg
 歩きやすくて気持ちの良い白樺並木だけども・・
 ダラダラしているよ。楽で良いけどね?こんなはずではないよね?
ato 3km
 陽がさしてきて・・・期待が・・・・暖かく気持ちが良いよ?
08時50分 見晴らし台着 雲が切れた瞬間
 どば?って大槍が現れた。けど・・・・他は
ooyari.jpg
 これが大槍か?この先は大槍基部の左側を通りますよ?。道はグーンと狭く笹に(1部)覆われるよ。
hurikaeri.jpg
振り返り大槍を見る?すげ?や!あそこを通って来たんだ。
後1kmの標識を過ぎ見上げる山頂はガスの中・・・・・ガクガクガク
奮起して「いくっきゃない!」ファイト!1発!!
?残念ながら、ri???Dの持ち合わせは無かった。 ?
10時10分 山頂着 5人ほどが休憩中。
 nisei sanntyo
美幌からと言うお嬢さんがシャッターを切ってくれました。
  ありがとうございました。
  雲が切れるのを期待して休憩するが「手」が寒くて・・・・
 風をさけようと休憩中のお二人の側へ移動し赤飯おにぎり(金時豆入り)をほおばる。
 お二人は函館から来たとか「昨日は石狩岳(ヒグマと人生初遭遇したと言う)を登り今、晴れるのを待っているとか・・月曜日はひらやまへ登ると言う道内はほぼ車中泊で本州の山は山小屋泊まり」なんだって・・・・。羨ましいなァ?
手(軍手着用)が寒さでジンジンしてくるよ?。
後続の方々もどんどん到着してくるので
「お先に・・またどこかでお会いしましょうね?」
御達者で?
下山してすぐに大槍からこちら(山頂)に向かって来るよ?
ooyari gezann
あそこを通って下山しますよ?。それにしてもなんだか雲が晴れ渡って来たよ。ガク

sanntyou 振り返り
振り返り見ればスッキリと山頂(左)と前衛峰が
こんなモンだ?
見とれて足を踏み外すと・・・・・さらば!
miharasidai gezannzi
だんだん良くなる「ほっけの太鼓」か?
表大雪方面は「全容ははっきり見えるがテッペン全体に厚い雲が覆ってる。」
omotetaisetu.jpg
sirakaba aozora
千 昌夫さんでは無いけども
♪しらかば?ってか
前も後ろも誰も来ないな?って しょぼしょぼあるいていたら
12時過ぎだと言うのに女性が単独で登って来たよ
時間的に?それに?怖く無いのかな?
そう考えるのは「俺一人?」やっぱ臆病なのか?ショボン
12時55分 登山口着 暑い!記帳簿には約60名が・・・・・
 駐車場は満杯で林道沿いに整然と駐車してあり「人気の山」だとうなずく。
期待した展望は残念ながら・・・・・・・・
今度来たときには「ご機嫌でお迎えしてね?
林道からの表大雪がはっきりと見えたよ?

 
 
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とぼとぼ・よれよれ・・摩周岳へ 

9月7日(日) 網走山岳会 主催 第25回 網走市民登山会
摩周岳?西別岳 縦走 へ
市民ではないのに行ってきたぞ?
前日の予報では「全道
雨なんだ!?ガックリ?って覚悟はしてきたけど
何だか期待が出来そうな空模様?
エコ・センター駐車場(5時49分)
対岸には網走駅周辺が見渡せるけども・・・・・随分駅周辺も変わったァ?
今までこのようなのんびりした時間があっただろうか?
<そう言えば昨年あったな、あの時は眺めていただけだけども・・・・・。
町の前浜で、でも今回は朝食(カップラーメン)後のティータイム>
川岸ではポンポンポンのリズムに合わせて
漁師さんの話し声が聞こえて来るよ。
やがて船は海に向かって行った。

6時 バスに乗り 会長さんのご挨拶とレクチャーを受けながら・・・・・・
   気がつくとガスの中で・・・視界不良・・・登山口へ
7時15分頃かな 摩周湖第1展望台到着
   不安を一杯にして
   元気に?体操ですよ?。
展望台
ここで一人言?こんな天気だったらとっくに引き返して「」だな。
   西別岳分岐までは視界不良で小雨だけども風が無い分まだ良いか?
   だけどレインを着ているのと暑さで汗がダラダラでサウナに入ってるみたい。
   やがて雨は止みザックを分岐にデポして摩周岳へ
10時40分 摩周山頂?噂に聞く「スパッと切れた爆裂火口」の景観は見れず。
        視界不良で「ホッツ!
        でもね?矢張り展望が無ければ、楽しみ半減だけどね。
摩周山頂
でもね?何て言うのかなァ?展望が無くても・・・何だか嬉しいんだなァ?
天気が良くて、時間があったなら
歌いたかったなァ?昭和41年大ヒット♪霧に?だかれて?  ってねってか?
11時35分 分岐着 隣町のお二人が参加していましたよ?
nakaueさんsakaiさん
山の話を聞かせて頂きありがとうございました。
・・・分岐からは西別岳へ・・・リスケ山はパスして・・・やがて・・・

14時07分 がまん坂を下り?どこからか聞こえてきましたよ。
        雪渓だったら?楽なのに? って
        そっか?「ヒップ(上品に表現)滑り」・・・雪渓だと多分木に引っかかって
        多分→担架? そんな事嫌々よ?!この頃になり晴れて・・・
がまん坂

14時23分 登山口着 思いもよらない「ご褒美が待ってたよ?」
        なんと「冷えたスイカが・・」ご馳走様でした。
スイカ


        「美味かった?」
それにしても西別小屋、トイレ、広場はとても綺麗ですね?登山道も整備されていて
花の季節に・・・来たいな?。
胃も満たされ・・記念写真におさまり・・・
バスに乗り「小清水温泉 ふれあいセンター」へ
やがて・・・心地よい震動に負け ・・・目覚めると
雨だ?
ふれあいセンターはとっても良い温泉でしたよ?。お肌ツルツルで?
疲れも取れて  再びバスへ・・・・・・
15時過ぎ土砂降りのエコーセンター駐車場へ到着。ヤレヤレ

お世話になった網走山岳会の皆様ありがとうございました。
来年は50年を迎えるとか
益々のご発展、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
参加皆様ありがとうございました。
s・リーダーの○木さん?山の話を聞かせて頂き「下向きの山歩き」も
経験の無い私にはこの上もなく 楽しくもあり 満足であり 勉強になりました。
ご健康に留意され方々の山に踏み後を残されますようにお祈り致します。

帰路 雨も止み 夕日が綺麗・・・・・
ところ町から

約14km満足〃山歩きの余韻に浸り走っていると・・・夕日が・・・
paに入れたらもう見えなくなる寸前だったけど・・・
どうにか雰囲気は出てるかな?











   
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