つれづれに

日常を あるがままに

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

プロフィール

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --  : 

S.Mさん 

ブログ5月16日と17日に掲載のS.Mさん

S.Mさん 漢字で書くと 1文字違い shinとyuuの違い

実は親戚であり 歳はおいらの1ヶ上。

高校では生徒会長をしていた秀才

失礼いたしました。

S.Mさんは「新聞部 部長さんでした。」

(同じM家でも段違い平行棒いやまてよ月とスッポンかな?こんな事書いたら親に感動?されるなァ ご免なさいね。 おいらのご両親様 父は既に没で母様だけですがね。)

その名もH大学入学 おいらは大学にはとうとう縁が無かった。

学生時代から始めた登山(就職の為東京へ・・28歳まで登っていたという)だが膝を痛めてからは断念。

連休で帰郷した際山の話で終始。おいらのブログの存在は知っていて同郷の知人に紹介していてくれた。

帰り際「仕舞っている本を送るよ」って

5月16日
ダンボール1杯の山の本が届いた。
CIMG0311_convert_20100531153715_20100601155002.jpg
驚いた?こんなにビッシリと。

新田次郎さんの文庫本 新潮文庫 280円 昭和50年7月4刷り 等々

なぜ S.Mさんが送ってくれたのか?って

おいらが「図書館にある山関係の本は読破した。無いものは他の図書館から借りてくれて良い時代になったよね。」

って豪語したからなのだ

更に有るはずだった(是非読んで欲しい)「アルプス登攀記 上・下」ウィンパー著が無くなっていたので

わざわざ購入してくれたのだ。

この「アルプス登攀記 上・下」ウィンパー著 岩波書店 
 
1936年 9 月30日第1刷発行 2008年 4 月24日 第49刷発行

価格の違い等感慨深いものがある

どれから読めば良いのやら・・・気長にじっくり読ませていただきますね。



なかでも興味を引いたのが
CIMG0310_convert_20100601154639.jpg
☆「大雪山登山案内」発行 北海道上川郡上川町役場内 層雲峡観光協会 

 昭和44年5月31日印刷 同年6月1日発行 実費領布一部100円。貴重な資料。

 いつの時代も変わらないものが有る。

 この時代登った人たちは・・・・・思いに浸ったのは言うまでもない。

 その時代にタイムスリップするから。
 
☆ 「この山にあふれる誓い」富山県警察本部編 
  初版発行昭和40年3月で送られた本は昭和44年2月15日 5版発行
  大正12年?昭和38年までの悲しい事故の報告書

☆ 大雪山、十勝 、札幌近郊 等々の地形図 一部100円

  ありがとうございました。

S.Mさんにとって「青春の宝物」大切にします。感謝。

連休に帰京したのに今度はS.Mさんの義理の姉さんが急逝され・・・26日飛んできた。

お通夜が終ってから・・・故人を偲び話をしていたのだが・・・

S.Mさんとの話を聞いていた方が「ブログのアドレス」と言うことになり

恥ずかしいけど・・・教えました。

S.Mさん?ブログにコメントを書いたのだけど反映されていないと言う。

さっそく調べるがおいらはそこんところ?だ。

さて・・・感謝の気持ちをなんで返そうか?

つたないブログであるが、おいらには「故郷の今」「今のおこっぺ」を伝えていくことしか出来ない。

日々のおこっぺを可能な限りアップしましょう。

今後ともご指導ご助言をお願いしますね。

現在 雨上がり 空は綺麗に夕暮れを迎えます。

夕日に染まる雲(まだ染まっていないよ。)の色も良いですね?。

今朝の散歩道は約8km 2時間 でした。

S.Mさんいつかはどこかに登りましょうね。ご家族皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

ありがとうございました。












スポンサーサイト
日々  :  trackback 0   :  comment 4  : 

コメント

いいもの 一杯もらいましたね
 アルプス登攀記 くまのは 51版改版発行です
くまが 初めて黒岳のテン場で 泊った頃の
 地図ですね くまの所にもあって
  面白いのは 忠別 ヒサゴ沼の 避難小屋は 廃墟でしたし
   北海道3大秘湖の一つ 然別湖の近くの 東雲湖が
 曙湖になってるのも また 歴史を 感じさせられました  
2010.06.02 Wed 08:56 : URL : 北海道のくま #- : 編集 :

北海道のくまさん

大雪山登山案内~そうですか?その頃黒岳のテン場にですか?くまさんは随分昔から山に登っていたんですね。下着は毛糸の物・・・とか
今のウエアーからは考えられませんね。当時おいらはキスリング、飯盒くらいはもっていましたがそれらを持って山には登ってはいませんでした。利尻岳は登っていますがね。
2010.06.02 Wed 14:34 : URL : damerabbit #p6CkwyQg : 編集 :

故郷の今を伝えるってカッコイイ!!
てか、山の資料すごいですね
2010.06.03 Thu 15:18 : URL : ジャみん #- : 編集 :

ジャみんさん

カッコイイ!!だなんてお恥ずかしい そんな大それた事では無いよ、でもジャみんさんから言われると嬉しいけどね。他方へ行っている人が懐かしいかな?って。だけども町にはHPも有るからオイラが出来る範囲の「おいらの日々」をアップしています。おいらもズーッと住んでいるけども今まで知らなかった日々の顔をこの町を知らない人にも見て欲しいなァ~ってさ。山の資料=ほんとに多くの本を頂戴いたしました。大切な彼の「青春の宝」を大切にしますよ。近いうちに「ピンネシリ」行くかも?
2010.06.03 Thu 15:40 : URL : damerabbit #p6CkwyQg : 編集 :

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://queserasera578.blog120.fc2.com/tb.php/209-bda3a6e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。